ポストコロナ2020 就職するならどの業界? コロナ不況でも、募集拡大している業界は結構ある!

コロナショックで、就活どうしていいか分からない大学生の皆さん。
世界中が不況になり、就職できなくなってしまうのではないかと思ってませんか?

もちろん、飲食店や観光業などを中心に、全体的にはマイナスの方が圧倒的に大きいのですが、利益が増えている会社も多数あります。

例えば、任天堂はSwitchがまともに買えないくらい売れていますし、ソフトの売上も絶好調です(どうぶつの森300万本!)。オンラインゲームの会社も同様です

https://www.famitsu.com/news/202004/09196408.html


また、Amazonや楽天のようなオンライン通販の会社や、スーパーマーケットなど日用品を売る会社も特需がきています。

このように、業界によって好不調によって大きな落差があり、当然、好調の業界は大量採用し、壊滅的打撃を受けたところは採用数は絞る(それどころか内定取消もあり得る)ということになります。

では、実際どれくらいの業界が好調で、どれくらいの業界が不調か、会社四季報業界地図に載っている、全171業界を分析しました。

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※表紙には172業界と書いてありますが、中身はなぜか171業界です

業界地図では、各業界の業績が晴天、晴れ、薄曇り、曇り、雨、大雨の6段階で評価されているのですが、コロナど真ん中の世界はそんな甘っちょろいモノではありません。

今回は、
5(天変地異).壊滅的ダメージ、
4(嵐).ダメージ大、
3(雨).ダメージあり、
2(曇り).会社によってプラマイあり、
1(晴れ).大幅な特需
の5段階で分類してみました。
(3/5がマイナスであるところが、コロナショックの特徴です)

さて、そんな171業種の割合は

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5(天変地異).壊滅的ダメージ 21業界
4(嵐).ダメージ大 38業界
3(雨).ダメージあり 31業界
2(曇り).会社によってプラマイあり 48業界
1(晴れ).大幅な特需 33業界

このグラフを見てどう思いましたか?
意外と「世界の終わりというほどではない」という感じではないでしょうか?

就活生の皆さんは、この天変地異が起こっている業界は避け、晴天の業界や、曇りの業界の中でコロナ対応できそうな業界を中心に就活をすれば、大丈夫です。

「そういう会社には、人が殺到するから倍率高いのでは?」と思うかもしれません。
しかし、2020年4月に出た、2021卒 就活人気企業ランキング文系部門は、

1.JTB
2.ANA
3.東京海上日動保険
4.JAL
5.オリエンタルランド

と、天変地異が起こっている、旅行・航空・レジャーが占めています。
大手旅行会社は、2020年4月入社の新入社員、仕事がなくて、全員自宅待機中なんですけどね。。。

どうやら、多くの就活生は、あまりまじめに考えていないようです。

だから、ちゃんと状況を知って、ポストコロナに伸びる企業を見つけられれば、他の就活生は気付いてないので倍率は低い。
そこで、きちんと自分を売り込むことができれば、就活は上手く行くんです。その後のキャリアも問題ありません。

ポストコロナのオンライン就活大学では、学生(大学生、専門学校生、高専生、高校生)、就活生限定で無料で、この171業界ひとつひとつの天気予報の解説を連載中です。

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